北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成
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北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成 | 22コメント | 13% | |
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| 北方領土「2島返還案をべースに」との考えに反対 | 112コメント | 67% | ||
| どちらでもない、その他 | 32コメント | 19% |
2011年02月21日 10時40分コメントID:c113248(リンク)
北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成
4島返還論は、受け入れるはずの無い要求を強行に続けさせることにより日露間に火種を「温存」し、米国のアジアにおける軍事的プレゼンスの正当化を図るため計略である。そして尖閣諸島も全く同じである。長年現地で射撃訓練まで行っておいて、問題がおこるや日中間へ丸投げしたのは他でもない米国である。
まともな外交的思考をもっていれば、双方の理性的かつ現実的対話を通してじっくり事に当たるほか無いことは明白である。
失言大国の日本政府では長期的視野を持った外交の展開は俄然不可能なのだろう。プーチン政権の終わりに見られたロシア側からの問題解決のための極めて前向きなアプローチを、外相としては積極的に対応しつつ、首相になった途端「不法占拠」という発言でみすみすつぶした人がいたことを忘れてはいけない。日本政府は決定的機会を自らの手で潰したのであり、ロシアはもう既に日本を相手とせずである。なぜこのように成ってしまったかの徹底的な「自己批判」が必要である。
そして2島返還論は経済、技術援助のダシにされるので割に合わないというものがいるが、所詮金銭の多少で計られる程度の重要性しか持っていない問題なのだろう。経済的問題として捉えるのであれば協同的経済活動によっていくらでも埋め合わせることが出来るのである。
多くが未だに19世紀的国民国家、国民経済にとらわれた思考回路しか持ち合わせていないのであろう。グローバリゼーションとはヒト・モノ・カネ・情報などの資本のトランスナショナルな流動的移動ではなかったか。いまこそ脱国家的地域経済圏の構築のときであろう。韓国(ウォンサン)、ロシア(ウラジオストク)、日本(北海道、新潟、秋田)のトライアングルを軸とした広域な政治的、経済的、文化的展開を目指すほうが遥かに将来性があり、建設的である。
by
ヤマタク 男/20代/東北
2011年02月21日 10時36分コメントID:c113265(リンク)
2011年02月21日 10時36分コメントID:c113268(リンク)
2011年02月21日 10時36分コメントID:c113429(リンク)
2011年02月21日 10時36分コメントID:c113434(リンク)
北方領土「2島返還案をべースに」との考えに賛成
可能性がある方にかけるのは当たり前だろう。そもそも、軍事行動無くして帰ってくる何ぞあまりない事。それを4島全部返せなどと云い張るのは、帰ってこない事前提で風船を膨らましているに過ぎない。その風船はアメリカに見てもらう為。ロシア側には着きませんよと言う媚びに過ぎない。そんな為に北方領土を捨ててどうするんだ。外務・防衛省主流の米追従派にはついていけない。彼らの行く果てはアメリカの植民地になっても何も問題としない。アメリカから距離が遠のく、離れるのが唯一の恐怖。こんな奴らにいつまでも国が乗っ取られ続けて堪るか。
by
hanakuso10 男/30代/中国




